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外務省が提案する5つの心得

誰でも海外旅行を楽しめるとは限りません。
海外旅行に不安を抱えている人も多くいます。
例えば外国語が話せないと感じて他の国に行ったらどうしたらいいのか分からないというのです。
そのような人は多いのではないでしょうか。
日本人は外国語を話せない人の確率が他の国よりも低いようです。
また外国に行ったらお金を多く取られるのではないか、また地理が分からない為迷子になってしまうのではないかという考えを抱く人が多くいます。
そして一番多いのが何かしらの危険に巻き込まれるのではないかということです。
しかし日本の外務省は海外に行く人にあてて5つの心得を伝えています。
それらは実際的な指示です。
その5つの心得を当てはめるなら海外旅行への見方も変わってくるかもしれません。
まず一つ目として現地の法律を守り、風俗や習慣を尊重すること、というものがあります。
例えば日本ではある行為が比較的軽い犯罪だとされているものでも海外では重罪だったりすることはたくさんあるのです。
もしそれが宗教に関わることであるならば死刑も免れません。
そのため現地の法律はしっかり守ってください。
また二つ目は危険な場所には近づかないこと、夜間の外出は控えることです。
これは当然だと思うことでしょう。
海外では危険の無いような場所に見えても私たち外人に対しては危険があるということもあるからです。
また三つ目として多額の現金、貴重品は持ち歩かないこと、というものがあります。
日本人は格好から日本人だと分かってしまうものです。
日本人は外国の人からお金を持っていると思われています。
それで危険な目に遭うということもあるのです。
四つ目の心得として、見知らぬ人を安易に信用しないことがあります。
日本人は愛想が良く親切なため詐欺グループにしてみれば格好のターゲットです。
また五つ目に、薬物には絶対に手を出さないこと、というものがあります。
これらの心得を守りましょう。
またもしもトラブルにあってしまったときの対処方法も載っていますので一度は外務省のページを確認してみるのはどうでしょうか。
外務省海外安全ホームページに載せられています。
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